『保護犬』という存在をご存じでしょうか?
飼育放棄や多頭飼育崩壊、劣悪な環境からレスキューされ、新しい幸せをつかむために保護された犬たちのことを『保護犬』と呼びます。そして今、そんな彼らの幸せな未来をつくるために、日々活動している団体や個人の方々がいらっしゃいます。
みなさんの愛犬と同じ、かけがえのない可愛い命。けれど、まだ『本当の幸せ』の途中にいる犬たちがいます。
そんな保護犬たちが置かれている現状や、保護活動のリアルについて、より多くの方に知っていただきたい。今回は、マルチーズの愛犬『すずくん』と暮らし、ピンフェス運営ディレクターとしても活躍しながら、自ら保護団体『一般社団法人わんドライブ』の代表を務める伊藤勝徳さんに、保護活動への想いをお話しいただきます。
開催時間 / 場所
14:30〜 / ピンフェス会場内メインステージ
一般社団法人わんドライブとは?


2020年10月、「すべてのわんにゃんが幸せになるお手伝い」をテーマに、動物保護施設の活動支援を行う団体としてスタートした。その後、多頭飼育崩壊現場でのレスキュー、高齢飼い主からの犬猫引き取り相談、自然災害時の被災地支援など活動範囲を拡大。さらに全国供血犬・供血猫登録システムも立ち上げ、一般的な保護活動だけに限らない広範囲な犬猫支援を継続している。
公式サイト https://www.wandrive110.com
Instagram @wns45
登壇者プロフィール
伊藤勝徳
一般社団法人わんドライブ代表理事
愛犬との生活を通じて動物愛護啓発に関心を持ち、SNSで情報発信。マーブル&コーのドッグイベント運営や犬猫保護団体でのボランティア経験を経て、自らの動物愛護団体「わんドライブ」を設立。
